昭和のレンズを電子化!
2010-07-17



以前、紹介したTAMRONの大砲レンズですが、
重さ2kgに左手が耐えられずに、ブレが発生して、綺麗な写真を撮ることが困難でした。
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せっかく手ブレ補正の付いているαシリーズの機能を十分に活躍させるには、
レンズの情報をカメラに伝えてあげることが必要です。
レンズの焦点距離情報を与えれあげれば、手ブレ補正の機能が、大幅にパワーアップします。

そこで、α化に大量に保有しているレンズのROM基板の再利用を試みました。
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今回は、300mm前後での手ブレ補正を狙うため、
ジャンクのレンズから取り出した基板を利用します。
ズームのスライド部分を解析して、300mm時の状態を作り出します。
(ROMの足を、解析した内容で半田付けします)
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そして、α化したマウントに、基板が干渉しないように注意して、固定します。
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手ブレ補正なし
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手ブレ補正ON!
効いています。
後日、外出してテスト予定!

350mm 夜間室内
1/40秒 F4.5





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